配送中の事故(破損・紛失)により商品に問題が発覚した場合は、ショップオーナーからBASEに連絡してください。
※購入者から直接BASEに問い合わせがあっても、対応できません。
ショップオーナー側でまずおこなうこと
購入者に商品が破損して届いた場合、ヤマト運輸が事故調査のため梱包材もふくめてお届け先に回収に伺います。
破損品と梱包資材を捨てずに保管するよう、購入者に伝えてください。
配送中の事故(破損・紛失)への補償
補償条件、補償対象外となるケース、責任限度額は以下のとおりです。
補償条件
「かんたん発送(ヤマト運輸)」を利用した注文の荷物である場合、以下が補償条件となります。
- 荷物が「配達完了」となった日の翌日を1日目と起算して、14日以内にショップオーナーがBASEに申告すること
- 荷物の価格(=注文代金)が、発送方法ごとの責任限度額内であること
- ヤマト運輸による荷物事故調査の結果、「ヤマト運輸による過失」であると判断されること
配達完了から14日以内に荷物事故の申告がない場合、または荷物の価格()=注文代金)が発送方法ごとの責任限度額を超過している場合は、補償対象外となります。
補償対象外となるケース
以下に該当する場合は、原則として補償対象外となります。
- 破損(汚損含む)で、荷物や梱包資材の回収ができず、ヤマト運輸による調査ができない場合
- ヤマト運輸が引受拒絶品として定めている商品を発送した場合
(参考:ヤマト運輸|宅急便で送れないもの) - 梱包不備など、原因が「ショップオーナー側の過失」であると判断された場合
責任限度額
発送方法ごとに、荷物の責任限度額が定められています。
ヤマト運輸過失による荷物事故が発生した場合、これが補償限度額となります。
※責任限度額を超える荷物は、引受拒絶品に該当し、規定違反となります。この場合、補償対象外となることがあります。
| 発送方法 | 責任限度額(※送料を含めた金額) |
|---|---|
| ネコポス | 3,000円まで |
| 宅急便コンパクト | 30,000円まで |
| 宅急便 | 300,000円まで |
| クール宅急便 | 300,000円まで |
補償範囲
責任限度額内で補償対象となるものは、以下のとおりです。
補償範囲内
- あなたのショップで設定した商品代金
- あなたのショップで設定した送料
※複数商品購入時に一部商品のみ破損した場合は、破損した商品の代金とショップ設定送料が補償対象となります。
補償範囲外(一例)
- 「かんたん発送(ヤマト運輸)」の利用料(実際にかかった送料)、梱包資材代
※「かんたん発送」の利用料や梱包代は補償対象外となりますが、「あなたのショップで設定した送料」にて「梱包資材代などを含むショップが購入者から徴収すべきと判断されていた送料」が補償対象となっています。
- ショップから購入者に返金するさいの振込手数料
- ショップから購入者に荷物を再送するさいの送料
- 注文に含まれない品物(カートに追加して購入されていないおまけや特典など)
- 購入者が支払った支払い手数料(コンビニ決済手数料・銀行振込決済手数料など)
破損・紛失の申告方法
BASEに問い合わせるさいは、以下の内容を本文に記載のうえ、お問い合わせフォーム から申告してください。
【かんたん発送(ヤマト運輸)の荷物事故申告】
・注文ID:
・事故内容:破損/紛失
※「破損」の場合は、以下の項目も回答してください。
・配達完了日の翌日を1日目として、14日以内の連絡ですか:はい/いいえ
・破損品(梱包資材含む)の回収が必要となる旨を、購入者に伝えましたか:はい/いいえ
注意事項
- 破損・紛失の内容によっては、購入者への状況確認をお願いする場合があります